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結婚式当日の受付で迷わないための流れ

ゲストが会場に到着してから受付を済ませるまでの基本と、受付係を頼まれた場合の確認事項をまとめます。

更新日 2026-08-31WedLink編集部 / 確認 WedLink編集部

TL;DR

ゲストは招待状で受付開始時刻、会場、フロア、持ち物を確認し、移動やクローク利用を見込んで余裕を持って到着します。受付では名前を伝え、会場の案内に従ってご祝儀や会費を渡し、必要な案内を受け取ります。

受付係は、集合時刻、名簿、預かった金品の管理者、遅刻・欠席・代理出席への対応を事前に確認します。会場ごとに運用が違うため、一般的な手順より当日の責任者の指示を優先してください。

詳細

ゲストが確認すること

挙式開始ではなく受付開始の時刻を確認します。同じ施設に複数の宴席がある場合があるため、新郎新婦名、会場名、フロアも控えておきます。到着後は上着や大きな荷物をクロークへ預け、受付で名乗れる状態にします。

事前にオンラインでご祝儀や会費を支払っていても、出席確認や席案内のため受付が必要な場合があります。「支払い済みだから受付不要」と判断せず、招待状と会場の案内に従います。

受付係が事前に確認すること

主催者または会場担当者から、受付の開始と終了、ゲスト名簿の見方、記帳の有無、金品の受け渡し、問い合わせ先を聞きます。受付係だけで例外を判断せず、担当者へ引き継ぐ基準を決めておきます。

受付係を依頼する側は、役割、集合時刻、終了時刻、服装、金品を渡す相手を事前に共有します。個人情報を含む名簿は、終了後に指定された相手へ返します。

遅刻や欠席が発生したとき

ゲストは、遅れると分かった時点で案内された連絡先へ連絡します。当日の新郎新婦は対応できないことがあるため、会場や幹事の連絡先が指定されていればそちらを使います。受付係は、到着していない人へ個人判断で連絡せず、会場責任者と主催者側の指示に従います。

FAQ

受付で何とあいさつすればよいですか?

お祝いの言葉と自分の名前を簡潔に伝えれば十分です。長い会話は列を止めるため、個別の伝言がある場合は受付係が案内する相手へ伝えます。

受付係はご祝儀の中身を確認しますか?

確認方法は会場と主催者の運用で異なります。受付係が独自に開封せず、事前説明どおりに記録・保管し、指定された責任者へ引き渡してください。

関連情報

ご祝儀制と会費制の違いは「結婚式のご祝儀・会費を確認するときの基本」を参照してください。服装や持ち物は招待状と会場の案内を確認します。

出典