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2026年10月時点

更新日: / WedLink 編集部

紙の招待状とWeb招待状の違いと使い分け

親族や目上の方には紙、友人や同僚にはWeb招待状と、送り分けられます。出欠・ご祝儀・二次会の会費・当日の写真は、Web招待状の側にまとめられます。

比較表

WedLink と紙の招待状を、場面ごとに並べます。「差が出やすい」の行が、選ぶときの決め手になります。紙の費用は一般的な相場であり、特定サービスの公式価格ではありません。

WedLinkと紙の招待状の料金・機能比較(2026年10月時点)
場面・観点WedLink紙の招待状
出欠の集め方差が出やすい回答が自動でリストにたまる(数え直しがいらない)返信はがきを待って、手で集計する
ご祝儀・会費差が出やすい事前にオンラインで受け取れる(主催者0円・受取満額・出金無料)当日、受付で手渡し
当日の写真差が出やすいゲストから写真が集まるアルバム(150MiB・初回投稿から180日間無料)別途アルバムやアプリを用意して回収する
ふたりでの準備差が出やすい同じ画面をふたりで同時に編集できる手配を一人が抱えがち
二次会の集金事前にオンラインで集められる当日その場で集める
費用感(相場)招待状の作成・送付は無料1通ずつ、印刷・封筒・切手の実費(部数に比例)
内容の差し替えいつでも無料で直せる刷り直し(追加の実費と時間がかかる)
渡し方URL を LINE・メール・SNS で送る(QRコードも作れる)封書で郵送、または手渡し
目上の方・親族への案内紙と送り分けられる(親族は紙、友人はWeb)全員ぶんを印刷して送る

紙の費用は一般的な相場であり、特定サービスの公式価格ではありません。用紙・部数・箔押しなどの仕様で変わります。WedLink の料率・決済手段・無料枠は自社の料金設定に基づく実数です。

お金の話(事前決済の受け取り方)

紙は当日の受付で現金をやり取りします。WedLink はご祝儀や会費を事前にオンラインで受け取れます。

主催者が負担する費用は0円。集めたご祝儀・会費は満額が主催者に入り、出金手数料もかかりません。

ゲスト側の支払いは4つの方法(カード・Apple Pay・Google Pay・振込)に対応。料率は銀行振込3%・カード5%です。

事前に受け取れるので、当日の受付で現金を並べたり数えたりしなくて済み、新札やご祝儀袋の準備もゲストに求めずに済みます。

当日の受付で受け取りたい相手がいても、分けられます。親族は当日の手渡し、友人は事前のオンライン、という形です。

併用という選び方

紙と Web は、どちらか一方に寄せる必要はありません。よくある組み合わせはこうです。

親族・目上の方には紙の招待状(格式・手元に残る実物)

友人・同僚にはWeb招待状(URL で手軽に)

出欠・ご祝儀・二次会の集金・写真アルバムの導線は、WedLink にまとめる

紙の招待状を出した相手にも、WedLink の URL や QR コードを一緒に渡せば、出欠の回答や写真アルバムは Web の側にまとまります。名前や日付は一度入力すれば招待状・出欠ページ・二次会案内に自動で表示されるので、Web 側の作成も打ち直しになりません。紙は紙の専門で用意し、流れは WedLink で、という分担ができます。

こんな人に向いています

紙の招待状を使う場合も、出欠の集計・ご祝儀・二次会の会費・当日の写真は WedLink にまとめられます。出欠は自動で集計され、ご祝儀と会費は式の前にオンラインで受け取れます(主催者0円・受取満額・出金無料)。作成は無料です。

Web招待状(WedLink)が向く人

  • 返信はがきの集計をなくして、出欠が自動でリストにたまるようにしたい

  • 受付にご祝儀を並べず、事前にスマホで受け取りたい(主催者0円・満額・出金無料)

  • 二次会の会費を当日走って集めず、事前にオンラインで集めたい

  • 当日の写真を、ゲストから集めてそのままアルバムに残したい

  • ふたりで同時に招待状を作りたい(準備が片方に偏らない)

  • 内容をあとから何度でも直したい/短い時間で用意したい(最短10分ほどで下書きが作れます)

招待状から出欠・ご祝儀・二次会・アルバムまでを Web の導線で繋ぐのが、WedLink の担う領域です。

紙の招待状が向く人

  • 招待状の実物を、記念として手元に残したい

  • 返信はがきを待って、出欠を手で集計してもよい

  • 印刷・封筒・切手の実費を、部数ぶんかけられる

紙で届けたい相手がいる場合も、出欠・ご祝儀・二次会・写真は WedLink にまとめられます。

よくある質問

Web招待状だけだと、失礼にあたりませんか?
相手や間柄で選べば問題ありません。目上の方や親族には紙の招待状、友人や同僚には Web 招待状、という使い分けが一般的です。WedLink の招待状は URL をブラウザで開くだけで見られるので、受け取る側にアプリのインストールは要りません。
紙の招待状と併用できますか?
できます。紙は紙で用意し、出欠の集計・事前ご祝儀・二次会の集金・当日の写真アルバムといった流れは WedLink にまとめる、という分担が可能です。紙を渡す相手にも WedLink の URL や QR コードを一緒に渡せば、出欠や写真は Web 側に集まります。
スマホに不慣れな年配のゲストにも渡せますか?
WedLink の招待状は URL をブラウザで開くだけで見られます。QR コードを印刷した紙のカードを一緒に渡す方法もあり、紙の招待状と組み合わせて使えます。
ご祝儀や会費は、Web で受け取れますか?
事前にオンラインで受け取れます。主催者が負担する費用は0円で、集めた額は満額が主催者に入り、出金手数料もかかりません。ゲスト側の支払いは4つの方法(カード・Apple Pay・Google Pay・振込)に対応し、料率は銀行振込3%・カード5%です。当日の受付で現金をやり取りしなくて済みます。
挙式はせず、二次会だけを案内できますか?
できます。WedLink は挙式の案内を出さず、二次会だけを招待する形に対応しています。二次会の会費も事前にオンラインで集められます。
パートナーと同時に作れますか?
同じ招待状の画面を、ふたりで同時に編集できます。名前や日付は一度入力すれば、招待状・出欠ページ・二次会案内などに自動で表示されるので、何度も打ち直す必要がありません。準備が片方に偏りやすいときに向いています。

更新日・出典

情報確認: 2026年10月時点

この記事は比較対象のWedLinkを運営する編集部が作成しています。競合サービスは公式に公開された料金・機能を比較しています。

紙の招待状の費用は一般的な相場であり、特定サービスの公式価格ではありません。用紙・部数・箔押しなどの仕様で変わります。

WedLink の料率・決済手段・無料枠は自社の料金設定に基づく実数です。

条件を整理して選びたいときに

無料でWeb招待状を作る

招待状の作成・公開は完全無料。出欠の集計、事前のご祝儀、二次会の集金、当日の写真アルバムまで、ひとつの画面で繋げます。

  • 完全無料で作成・公開

  • クレジットカード登録不要

  • Googleアカウントで登録

ほかのサービスとの比較

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