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2026年8月時点

紙の招待状とWeb招待状の違いと使い分け

紙の招待状は「記念に残る一通」、Web招待状は「招待のあとの段取りまで軽くする仕組み」です。役割が違うので、どちらか一方に決める必要はありません。

紙の招待状の価値は、箔押しや台紙の手触りがある実物が手元に残ることです。目上の方や親族に正式な形で届けたいとき、式の記念品として残したいとき、ここは紙にしかできません。WedLink は紙を刷らないので、この価値は紙の専門サービスに任せるのが正解です。

いっぽう、招待状を渡したあとに待っているのは、返信はがきの集計、受付のご祝儀、二次会の集金、当日の写真集めといった実務です。WedLink はここを一つの画面に繋ぎます。出欠は自動で集計され、ご祝儀・会費は事前にオンラインで受け取れて(主催者0円・受取満額・出金無料)、当日の写真はゲストから直接アルバムに集まります。作成は無料で、ふたりで同時に編集できます。

多くのカップルの現実解は併用です。親族・目上の方には紙、友人・同僚には Web。そして出欠・集金・写真の「流れ」は Web 側にまとめる、という分担がいちばん楽です。

まず結論:大きな違いは3

01

手元に残るもの

紙は印刷された実物が記念として残ります。Web は URL で届き、実物は残りません。記念性は紙、身軽さは Web の領域です。

02

準備と集計の手間

紙は印刷・宛名・郵送・返信はがきの手集計が必要で、内容の変更は刷り直しです。WedLink は最短10分ほどで下書きができ、出欠は自動集計、内容はいつでも無料で直せます。

03

お金と写真の流れ

紙の場合、ご祝儀は当日受付で手渡し、写真は後日回収です。WedLink はご祝儀・会費を事前にオンラインで受け取れて(主催者0円・出金無料)、当日の写真はゲストからアルバムに集まります。

Web招待状の流れのイメージ。招待状の送付、出欠の自動集計、事前のご祝儀・会費、当日の写真アルバムまでを一つの画面で繋ぐ様子。

招待状の送付から、出欠の自動集計、事前のご祝儀・会費、当日の写真アルバムまで。WedLinkはこの流れを一つの画面で繋ぎます。

比較表

数値の勝ち負けではなく、それぞれが得意な場面を並べます。「差が出やすい」ラベルの行は、選ぶときの判断材料になりやすい項目です。紙の費用は一般的な相場であり、特定サービスの公式価格ではありません。

場面・観点WedLink紙の招待状
手元に残る形画面で見るURL。物理的な実物は残らない(WedLinkは紙を刷りません)印刷された実物が残り、記念として保管できる
質感・装飾画面上のデザイン(テンプレート・書体・配色を自由に編集)箔押し・台紙・封筒など、手触りのある仕上げ
格式・かしこまり相手や間柄で使い分ける(紙と併用できる)正式な形として、目上の方・親族に馴染みやすい
渡し方URL を LINE・メール・SNS で送る(QRコードも作れる)封書で郵送、または手渡し
出欠の集め方差が出やすい回答が自動でリストにたまる(数え直しがいらない)返信はがきを待って、手で集計する
内容の差し替えいつでも無料で直せる刷り直し(追加の実費と時間がかかる)
ご祝儀・会費差が出やすい事前にオンラインで受け取れる(主催者0円・受取満額・出金無料)当日、受付で手渡し
二次会の集金事前にオンラインで集められる当日その場で集める
当日の写真差が出やすいゲストから写真が集まるアルバム(250MB無料)別途アルバムやアプリを用意して回収する
ふたりでの準備差が出やすい同じ画面をふたりで同時に編集できる手配を一人が抱えがち
費用感(相場)招待状の作成・送付は無料1通ずつ、印刷・封筒・切手の実費(部数に比例)

紙の費用は一般的な相場であり、特定サービスの公式価格ではありません。用紙・部数・箔押しなどの仕様で変わります。WedLink の料率・決済手段・無料枠は自社の料金設定に基づく実数です。

お金の話(事前決済の受け取り方)

紙は当日の受付で現金をやり取りします。WedLink はご祝儀や会費を事前にオンラインで受け取れます。

主催者が負担する費用は0円。集めたご祝儀・会費は満額が主催者に入り、出金手数料もかかりません。

ゲスト側の支払いは5つの方法(カード・Apple Pay・Google Pay・コンビニ・振込)に対応。料率は銀行振込3%・カード/コンビニ5%です。

事前に受け取れるので、当日の受付で現金を並べたり数えたりしなくて済み、新札やご祝儀袋の準備もゲストに求めずに済みます。

「実物を渡し合う当日の現金」を残したいなら紙のままで、「受付を軽くして、先に受け取っておきたい」なら Web。ご祝儀のかたちも、招待状と同じく併用できます(親族は当日手渡し・友人は事前オンライン、など)。

併用という選び方

紙と Web は、どちらか一方に寄せる必要はありません。よくある組み合わせはこうです。

親族・目上の方には紙の招待状(格式・手元に残る実物)

友人・同僚にはWeb招待状(URL で手軽に)

出欠・ご祝儀・二次会の集金・写真アルバムの導線は、WedLink にまとめる

紙の招待状を出した相手にも、WedLink の URL や QR コードを一緒に渡せば、出欠の回答や写真アルバムは Web の側にまとまります。名前や日付は一度入力すれば招待状・出欠ページ・二次会案内に自動で表示されるので、Web 側の作成も打ち直しになりません。紙は紙の専門で用意し、流れは WedLink で、という分担ができます。

こんな人に向いています

スマートフォンでWeb招待状とご祝儀の画面を眺める様子のイメージ。

紙の招待状が向く人

  • 印刷された実物を手元に残し、記念として保管したい

  • 箔押し・台紙・封筒など、手触りのある仕上げにこだわりたい

  • 目上の方・親族に、正式な形で届けたい

  • 招待状そのものを、式の記念品のひとつにしたい

実物の完成品や紙の格式は、紙の招待状の得意分野です。WedLink は紙を刷らないので、ここは無理に置き換えません。

Web招待状(WedLink)が向く人

  • 返信はがきの集計をなくして、出欠が自動でリストにたまるようにしたい

  • 受付にご祝儀を並べず、事前にスマホで受け取りたい(主催者0円・満額・出金無料)

  • 二次会の会費を当日走って集めず、事前にオンラインで集めたい

  • 当日の写真を、ゲストから集めてそのままアルバムに残したい

  • ふたりで同時に招待状を作りたい(準備が片方に偏らない)

  • 内容をあとから何度でも直したい/短い時間で用意したい(最短10分ほどで下書きが作れます)

招待状から出欠・ご祝儀・二次会・アルバムまでを Web の導線で繋ぐのが、WedLink の担う領域です。

よくある質問

更新日・出典

更新: 2026年8月時点

紙の招待状の費用は一般的な相場であり、特定サービスの公式価格ではありません。用紙・部数・箔押しなどの仕様で変わります。

WedLink の料率・決済手段・無料枠は自社の料金設定に基づく実数です。

WedLink は紙の招待状の印刷は行いません(Web 招待状のサービスです)。

無料でWeb招待状を作る

招待状の作成・公開は完全無料。出欠の集計、事前のご祝儀、二次会の集金、当日の写真アルバムまで、ひとつの画面で繋げます。

  • 完全無料で作成・公開

  • クレジットカード登録不要

  • Googleアカウントで1分登録

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