招待状の文面について
挨拶文、句読点、英語表記など招待状文面の疑問に回答します。
更新日 2026-08-31WedLink編集部 / 確認 WedLink編集部
句読点を使ってはいけないのですか?
伝統的なマナーでは句読点を使わないのが正式ですが、最近では気にしないゲストも増えています。フォーマルな招待状では句読点なし、カジュアルな招待状では使ってもOK、というのが一般的な考え方です。迷ったら句読点なしが無難です。
差出人の名前はどう書けばいいですか?
最近のWeb招待状では、新郎新婦の連名が主流です。「山田太郎 花子」のように、新郎の名前を先に書くのが一般的ですが、順番に決まりはありません。親の名前を入れる場合は「山田一郎 花子 長男 太郎 / 佐藤二郎 裕子 長女 花子」のように書きます。
Web招待状でも「時候の挨拶」は必要ですか?
Web招待状の場合、紙の招待状ほど厳密な時候の挨拶は必要ありません。「皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます」のような一般的な挨拶で十分です。送信時期に合った時候の挨拶を入れてもよいですが、Web招待状は閲覧時期がバラバラになるため、季節に依存しない表現がおすすめです。
文面はあとから変更できますか?
はい、WedLinkではいつでも文面を変更できます。公開後でも編集可能で、変更はリアルタイムで反映されます。ただし、ゲストが既に閲覧している可能性があるので、大幅な変更の場合は一言お知らせするのが親切です。
日本語と英語の招待状を両方作れますか?
はい、WedLinkでは招待状を何枚でも無料で作成できるので、日本語版と英語版をそれぞれ作成してゲストに合わせて送り分けることができます。一枚の招待状内で日英併記にすることも可能です。