フォトウェディングと食事会は同日にする?

家族に一度の移動で参加してもらいたいなら、撮影と食事会の同日開催がおすすめです。撮影が長時間になる場合や、屋外撮影の延期が心配な場合は、別日にすると予定を組みやすくなります。

先に決めるのは、家族が撮影にも参加するか、食事会だけに来るかです。撮影見学から来てもらう場合は、ふたりの支度中に待つ場所も必要です。家族写真の時間を撮影会社と決めてから案内しましょう。

開催方法向いている希望先に確認すること
撮影と会食を同じ施設で行う移動を少なくしたい衣装のまま食事できるか、利用終了時刻
撮影後に別の店へ移動する好きな料理でもてなしたい着替え・返却・移動に必要な時間
撮影と会食を別日にする家族の都合や天候を分けて考えたい会食で見せる写真の納期

費用は何を足して見積もる?

撮影費と会食費を分け、両方に含まれる項目を確認してください。「食事会プラン」が撮影込みか、食事だけかで総額は変わります。

たとえばウェディングセレクトのお食事会プランは、6名82,500円で、料理・フリードリンク・会場使用料・サービス料・会場進行を含む案内です。一方、SWITCH梅田の洋装スタジオ撮影と6名分の食事付きプランは137,280円、土日祝は22,000円追加と案内されています。いずれも2026年10月13日確認時の個別プランで、全国の相場ではありません。選べる衣装やデータなどの条件も確認して比較しましょう。

見積もりには料理・飲み物のほか、個室料、装花、ケーキ、撮影の延長、衣装を着たまま外出する料金を含めます。子ども料理や欠席時の人数変更期限も聞いてください。

当日の時間はどう組む?

会食の開始時刻は、撮影終了から着替え・返却・移動の時間を足して決めます。撮影が終わった瞬間から食事を始められるとは限りません。

  1. 撮影会社に終了予定を確認する

    家族写真とふたりの撮影の順番、精算や写真選びを当日に行うかも確認します。

  2. 衣装を返すか延長するか決める

    私服へ着替えるなら支度場所を確保します。衣装のまま会食するなら利用条件を確認します。

  3. 移動後に開会・家族紹介をする

    初対面の人がいれば、食事を始める前に短く紹介します。司会はふたりで担当しても構いません。

  4. 料理を楽しみ、挨拶で締める

    料理の提供時間を店に確認し、歓談の合間に写真撮影や記念品の贈呈を入れます。

コース料理を決まった短時間に押し込まず、店の提供ペースに合わせます。屋外撮影が延期になった場合、会食は予定どおり行うのか、両方変更するのかも契約前に決めておきましょう。

会費とご祝儀はどう決める?

家族を招いて感謝を伝える会なら、まずふたりが会食費を負担できる予算から考えるのがおすすめです。会費制にする場合は、予約前に家族へ金額と負担の範囲を相談しましょう。

親から援助を受ける、子どもの会費を別にするなど、家族ごとに事情が違うこともあります。全員を必ず同額にする必要はありません。誰がどこまで負担するかを曖昧にしないことが大切です。

会費をお願いするなら、お祝いを別に用意する必要があるかも案内します。既にお祝いを受け取った人には、会費を改めてお願いするかを個別に相談してください。ご祝儀の受け方も参考にできます。

家族への招待はどう書く?

招待には日時と場所に加え、撮影への参加範囲、服装、費用、回答期限を添えます。料理の確認に必要なアレルギーも聞いてください。

出典

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