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2026年8月時点

ブラプラとWedLinkの違いを比較

ブラプラはデザインの豊富さで選ばれる人気の WEB 招待状、WedLink は招待状の「あと」の流れがひとつの画面に繋がるサービスです。似ているようで、力を入れている場所がはっきり分かれています。

ブラプラの強みは数です。339種類のテーマにカラーや機能を掛け合わせた17万通り以上のデザイン、ゲスト回答が7言語(日本語・英語・中国語・韓国語・イタリア語・フランス語・ポルトガル語)に対応する多言語、期限なくいくつでも無料で作れる招待状。ご祝儀の手数料も「ゲスト負担/カップル負担/ゲストに選んでもらう」から選べる柔軟さがあります。

WedLink が力を入れているのは、招待状を送ったあとです。出欠の自動集計、事前のご祝儀・会費、二次会の集金、当日ゲストから写真が集まるアルバムまでが一つの画面で繋がり、ふたりで同時に編集できます。ゲストの支払いはカード・Apple Pay・Google Pay・コンビニ・振込の5種類(ブラプラの事前決済はクレジット決済)、主催者の受取は満額・出金無料です(ブラプラは3.1%+出金ごとに振込660円)。

デザインの選択肢と手数料の柔軟さで選ぶならブラプラ、ゲストの払いやすさと当日までの流れで選ぶなら WedLink が向いています。

まず結論:大きな違いは3

01

ゲストの支払い方法

ブラプラの事前決済で案内されている支払い方法はクレジット決済です。WedLink はカード・Apple Pay・Google Pay・コンビニ・振込の5種類に対応し、カードを持たないゲストも支払えます。

02

受け取りと出金

ブラプラは手数料3.1%(負担者は選択制)に加えて、出金のたびに振込手数料660円がかかります。WedLink は主催者0円・受取は集金額どおり・出金手数料も無料です(手数料はゲスト負担)。

03

招待状の「あと」の繋がり

ブラプラは席次表や写真共有が別サービスとして提供されています。WedLink は出欠・二次会の集金・当日ゲストから写真が集まるアルバムまでが招待状と同じ画面で繋がり、ふたりで同時に編集できます(ブラプラに同時編集の記載はありません)。

Web招待状の流れのイメージ。招待状の送付、出欠の自動集計、事前のご祝儀・会費、当日の写真アルバムまでを一つの画面で繋ぐ様子。

招待状の送付から、出欠の自動集計、事前のご祝儀・会費、当日の写真アルバムまで。WedLinkはこの流れを一つの画面で繋ぎます。

比較表

WedLink と ブラプラ の2列で並べます。ブラプラの値は公式ページ(下部の出典)に基づき、「差が出やすい」ラベルの行は、選ぶときの判断材料になりやすい項目です。×は非対応、△は一部対応を示します。

項目WedLinkブラプラ
お金・決済
招待状作成完全無料何枚でも作成可完全無料期限なし
新郎新婦の実質負担(ご祝儀・会費)差が出やすい0円 + 出金0円(ゲスト負担3%〜。銀行振込3%・カード/コンビニ5%を支払い画面に上乗せ表示・受け取りは集金額のまま)3.1% + 出金660円(負担者はゲスト/カップル/ゲストが選ぶの選択制。ゲスト負担を選ぶと主催者は出金660円のみ・出金は100万円ごとに分割)
対応決済方法差が出やすいカード/Apple Pay/Google Pay/コンビニ/振込の5種類クレジット決済(他の方法の記載なし)
ふたりでの準備・当日の写真
ふたりで同時編集差が出やすい対応同じ画面を同時に編集できるパートナー招待(招待URL発行で共有・同時編集の記載なし)
アルバム共有(ゲストから当日写真が集まる)差が出やすい対応250MB無料・ゲストが投稿できる別サービスで対応(招待状の画面とは分離)
招待状・ゲストの機能
会費の事前集金対応対応
1.5次会・二次会対応対応二次会だけの招待も可対応
出欠リスト自動生成対応未回答・未定への一括リマインドつき対応
LINE / SNS / メール送信対応対応
ゲスト側アプリ不要対応対応
男女別会費の設定対応対応
QRコード自動生成対応対応
カレンダー連携(ゲストの予定登録)対応Google / Apple / Outlook非対応

WedLink の料率・決済手段は自社の料金設定に基づく実数です。ブラプラの列は公式に出典の取れる項目だけを載せています。ブラプラにはテンプレート339種・17万通り以上のデザインと、ゲスト回答の7言語対応という、この表に収まらない強みがあります。

お金の違い(負担者・料率・出金)

料率の差は小さく見えますが、「出金のたびの手数料」と「誰が負担するか」で受け取り方が変わります。

WedLink: 手数料はゲスト負担で、主催者の負担は0円。集めたご祝儀・会費は満額が主催者に入り、出金手数料もかかりません。料率は決済方法別で銀行振込3%・カード/コンビニ5%です。

ブラプラ: 手数料の負担者を選べます(ゲスト負担/カップル負担/ゲストが選ぶ)。手数料は3.1%で、出金のたびに振込手数料660円がかかります。カップル負担を選べばゲストは額面ちょうどを支払い、その手数料はカップル側が持ちます。

たとえばご祝儀の合計を100万円とすると、ブラプラでゲスト負担を選んだ場合はゲストが3.1%を上乗せして支払い、カップルは出金のたびに振込660円を負担します。カップル負担を選べばゲストは額面ちょうどですが、手数料3.1%(約3.1万円)+振込660円がカップル持ちになります。WedLink はゲストが決済方法に応じた手数料(銀行振込3%、カード・コンビニ5%)を負担し、主催者は100万円をそのまま、出金手数料なしで受け取ります。

「負担者を場面に合わせて選びたい」ならブラプラ、「主催者の受取を満額・出金無料でシンプルにしたい」なら WedLink。加えて、事前決済を使う前提なら「カードを持たないゲストがいるか」も確認しておくと選びやすくなります(ブラプラの事前決済はクレジット決済、WedLink は5種類)。

こんな人に向いています

スマートフォンでWeb招待状とご祝儀の画面を眺める様子のイメージ。

ブラプラが向く人

  • テンプレートの数から選びたい(339種・17万通り以上)

  • 海外のゲストが多く、7言語(日本語・英語・中国語・韓国語・イタリア語・フランス語・ポルトガル語)で回答してもらいたい

  • ご祝儀・会費の手数料を、誰が負担するか自分たちで選びたい

  • ゲストに手数料を上乗せせず、額面ちょうどを支払ってもらいたい(カップル負担を選ぶ形)

デザインの選択肢の広さと多言語、負担者を選べる柔軟さはブラプラの得意分野です。

WedLink が向く人

  • ゲストにカード・Apple Pay・コンビニなど5種類の払い方を用意したい(カードを持たないゲストがいる)

  • 主催者の受取を満額・出金無料にしたい(出金のたびの手数料をなくしたい)

  • ふたりで同時に招待状を作りたい(準備が片方に偏らない)

  • 当日の写真を、別サービスではなく招待状と同じ画面でゲストから集めたい

  • 出欠の集計から二次会の集金まで、ひとつの画面で済ませたい

  • 挙式は出さず、二次会だけを招待したい

招待状から出欠・ご祝儀・二次会・アルバムまでを一つの画面で繋ぐのが WedLink の設計です。

よくある質問

更新日・出典

更新: 2026年8月時点

WedLink の料率・決済手段は自社の料金設定に基づく実数です。

ブラプラのテンプレート数・多言語対応・手数料・決済手段は公式ページ(上記出典)に基づきます。

×は該当機能に非対応、△は近い機能に一部対応していることを示します。

無料でWeb招待状を作る

招待状の作成・公開は完全無料。出欠の集計、事前のご祝儀、二次会の集金、当日の写真アルバムまで、ひとつの画面で繋げます。

  • 完全無料で作成・公開

  • クレジットカード登録不要

  • Googleアカウントで1分登録

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