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2026年10月時点

更新日: / WedLink 編集部

楽々WEB招待状とWedLinkの違いを比較

楽々WEB招待状のご祝儀は銀行振込だけで、ゲストが専用口座へ自分で振り込みます。WedLink なら、招待状の画面からカード・Apple Pay・Google Pay・振込でそのまま払えます。

比較表

WedLink と楽々WEB招待状を並べます。楽々WEB招待状の値は公式ページ(下部の出典)に基づきます。「差が出やすい」の行が、選ぶときの決め手になります。×は非対応、△は一部対応です。

WedLinkと楽々WEB招待状の料金・機能比較(2026年10月時点)
項目WedLink楽々WEB招待状
お金・決済
招待状作成完全無料何枚でも作成可無料
新郎新婦の実質負担(ご祝儀・会費)差が出やすい0円 + 出金0円(ゲスト負担3%〜。銀行振込3%・カード5%)招待状1つにつき3,500円(集金額から差引)。別に、ゲストの振込ごとに銀行の振込手数料(1件あたり数百円〜990円ほど)
対応決済方法差が出やすいカード/Apple Pay/Google Pay/振込の4種類銀行振込のみ(ゲストごとの専用口座へ振込)
ふたりでの準備・当日の写真
ふたりで同時編集差が出やすい対応同じ画面を同時に編集できる主催メンバーの追加(同時編集は不可・編集ロック)
アルバム共有(ゲストから当日写真が集まる)差が出やすい対応150MiB・初回投稿から180日間無料・ゲストが投稿できるメッセージに写真添付(出欠回答時に1人3枚まで・当日写真が集まる共有アルバムとは別)
招待状・ゲストの機能
会費の事前集金対応主催者0円・受取満額対応
1.5次会・二次会対応対応二次会だけの招待も可対応
出欠リスト自動生成対応未回答・未定への一括リマインドつき対応
LINE / SNS / メール送信対応対応
ゲスト側アプリ不要対応ブラウザで開くだけ対応
男女別会費の設定対応対応
QRコード自動生成対応対応
カレンダー連携(ゲストの予定登録)対応Google / Apple / Outlook非対応

WedLink の料率・決済手段は自社の料金設定に基づく実数です。楽々WEB招待状の列は公式に出典の取れる項目だけを載せています。銀行の振込手数料は目安で、銀行と振込方法で変わります。

お金の違い(支払い方法・負担者・出金)

ゲストの払い方と、主催者の受け取り方が違います。

WedLink: 手数料はゲスト負担で、主催者の負担は0円。集めたご祝儀・会費は満額が主催者に入り、出金手数料もかかりません。料率は決済方法別で銀行振込3%・カード5%です。

楽々WEB招待状: 招待状1つにつき3,500円のシステム手数料が、集金額から引かれます。支払いは、ゲストごとに発番された専用口座への銀行振込だけです。振込のたびに、銀行の振込手数料(1件あたり数百円〜990円ほど)が、この3,500円とは別にかかります。振込手数料をゲストが負担するか、差し引いて振り込んで主催者の受取が減るかは、入金のときにゲストが決めます(公式FAQに基づく)。

楽々WEB招待状では、ゲストが専用口座へ銀行振込で支払います。WedLink は、招待状の画面からカードやApple Pay、Google Payでそのまま払えます。振込に慣れていないゲストにも、忙しいゲストにも手間をかけません。

受け取りは、WedLink なら集金額どおりで、出金手数料もかかりません。出金はいつでも申請できます。楽々WEB招待状は、開催日の1〜3週間前に送金されます。

こんな人に向いています

ゲストにスマホだけで払ってもらいたいなら、WedLink です。主催者の負担は0円で、集めた額を満額、出金無料で受け取れます。ふたりで同時に編集でき、当日の写真もゲストからアルバムに集まります。

WedLink が向く人

  • ゲストに振込の手間をかけず、カード・Apple Pay・Google Payなどスマホだけで払えるようにしたい

  • 主催者の負担を0円にして、集めた額を満額・出金無料で受け取りたい

  • ふたりで同時に招待状を作りたい(準備が片方に偏らない)

  • 当日の写真をゲストから集めて、そのままアルバムに残したい

  • 出欠の集計を自動にして、「出席、何名だっけ」の数え直しをなくしたい

  • 挙式は出さず、二次会だけを招待したい

ゲストが払いやすく、出欠・集金・写真までが一つの画面で繋がります。

楽々WEB招待状が向く人

  • ゲスト全員に、銀行振込と振込手数料をお願いできる

  • 招待状はひとりで作り、ふたりで同時に編集する場面がない

  • 当日の写真は、招待状とは別の方法で集める

楽々WEB招待状が向くのは、ゲスト全員に銀行振込をお願いできる場合です。

よくある質問

楽々WEB招待状とWedLinkは、どう選べばいいですか?
ゲストにスマホだけで払ってもらいたいなら、WedLink をおすすめします。楽々WEB招待状のご祝儀は銀行振込のみで、ゲストが専用口座へ自分で振り込みます。WedLink はカード・Apple Pay・Google Pay・振込から選べて、招待状の画面で支払いまで終わります。主催者の受取は満額・出金無料で、ふたりで同時に編集でき、当日の写真も集まります。WedLink の招待状は、何枚作っても無料です。
楽々WEB招待状の手数料はいくらですか? WedLinkとどう違いますか?
楽々WEB招待状は、ご祝儀の事前決済を使うと、招待状1つにつき3,500円が集金額から引かれます。ゲストの振込ごとに、銀行の振込手数料(1件あたり数百円〜990円ほど)も別にかかります。これをゲストが負担するか、差し引いて振り込んで主催者の受取が減るかは、入金のときにゲストが決めます。WedLink は主催者0円で、ゲストが決済方法別の手数料(銀行振込3%・カード5%)を負担し、主催者は集金額どおりを出金無料で受け取れます。(2026年10月時点)
ゲストの支払い方法はどう違いますか?
WedLink はカード・Apple Pay・Google Pay・振込の4種類から選べて、招待状の画面からそのままスマホで払えます。楽々WEB招待状は銀行振込のみで、ゲストごとに発番された専用口座へ期限内に振り込みます(公式FAQに基づく)。振込に慣れていないゲストや、忙しいゲストが多いほど、差が出ます。
楽々WEB招待状のデメリット・注意点は何ですか?
注意点は3つです。ゲストの支払いが銀行振込のみで、振込の手間と、銀行の振込手数料(1件あたり数百円〜990円ほど)が3,500円とは別にかかること。編集中はロックがかかり、ふたりで同時に編集できないこと。当日の写真が集まる共有アルバムが、公式サイトに記載されていないこと。WedLink は、スマホでの支払い、ふたりでの同時編集、ゲストから写真が集まるアルバムに対応しています。
パートナーと一緒に、同時に招待状を作れますか?
WedLink なら作れます。ふたりで同じ画面を同時に編集でき、相手がいま触っている場所も見えます。楽々WEB招待状には主催メンバーを追加する機能がありますが、編集中はロックがかかり、同時に編集することはできないと公式FAQに案内されています。
楽々WEB招待状からWedLinkに乗り換えることはできますか?
できます。WedLink で新しく招待状を作り、URL をゲストに共有すれば乗り換えられます。日時や会場は一度入力すれば、出欠ページや二次会の案内にも自動で反映されます。招待状の作成は無料なので、作って見比べてから決められます。

更新日・出典

情報確認: 2026年10月時点

この記事は比較対象のWedLinkを運営する編集部が作成しています。競合サービスは公式に公開された料金・機能を比較しています。

WedLink の料率・決済手段は自社の料金設定に基づく実数です。

楽々WEB招待状の支払い方法・手数料・振込の扱いは公式FAQ(上記出典)に基づきます。

銀行の振込手数料の目安は、三菱UFJ銀行の他行あて振込手数料(インターネットバンキング154〜220円、ATM現金880円、窓口990円。2026年10月時点)に基づきます。銀行と振込方法で変わります。

×は該当機能に非対応、△は近い機能に一部対応していることを示します。

条件を整理して選びたいときに

無料でWeb招待状を作る

招待状の作成・公開は完全無料。出欠の集計、事前のご祝儀、二次会の集金、当日の写真アルバムまで、ひとつの画面で繋げます。

  • 完全無料で作成・公開

  • クレジットカード登録不要

  • Googleアカウントで登録

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