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2026年8月時点

楽々WEB招待状とWedLinkの違いを比較

楽々WEB招待状は知名度と実績で選ばれてきた定番、WedLink は招待状の「あと」までひとつの画面で繋がる新しい選択肢です。いちばん大きな違いは、ゲストのご祝儀の払い方にあります。

楽々WEB招待状は「一番使われているWeb招待状」を掲げる老舗で、ご祝儀の手数料が一律3,500円(主催者負担・送金時の振込0円)というわかりやすさが強みです。一方で、ゲストの支払い方法は銀行振込のみ。ゲストひとりひとりが発番された専用口座へ、自分で振り込む形になります(公式FAQに基づく)。

WedLink はゲストの支払いがカード・Apple Pay・Google Pay・コンビニ・振込の5種類から選べて、招待状からそのままスマホで完結します。主催者の負担は0円、集めた額は満額受け取れて、出金も無料。さらに、ふたりで同時に編集できる招待状と、当日ゲストから写真が集まるアルバムまでが同じ画面で繋がります。楽々WEB招待状は編集中にロックがかかり同時編集はできないと公式FAQに案内されており、当日写真が集まる共有アルバムは公式サイトに記載がありません。

「名前を知っている定番から選びたい」なら楽々WEB招待状、「ゲストの払いやすさと、招待状のあとの流れ」を重視するなら WedLink が向いています。

まず結論:大きな違いは3

01

ゲストの支払い方法

楽々WEB招待状のご祝儀は銀行振込のみで、ゲストが専用口座へ自分で振り込みます。WedLink はカード・Apple Pay・Google Pay・コンビニ・振込の5種類に対応し、招待状からそのままスマホで支払えます。

02

受け取りと手数料

楽々WEB招待状は一律3,500円を主催者が負担し、開催日の1〜3週間前にまとめて送金されます。WedLink は主催者0円・受取は集金額どおり・出金手数料も無料です(手数料はゲスト負担)。

03

招待状の「あと」

WedLink は出欠の自動集計・二次会の集金・当日ゲストから写真が集まるアルバムまでが一つの画面で繋がり、ふたりで同時に編集できます。楽々WEB招待状は編集中にロックがかかり同時編集はできません。返信時に1人3枚まで写真を添付できますが、式当日に継続投稿する共有アルバムとは別です。

Web招待状の流れのイメージ。招待状の送付、出欠の自動集計、事前のご祝儀・会費、当日の写真アルバムまでを一つの画面で繋ぐ様子。

招待状の送付から、出欠の自動集計、事前のご祝儀・会費、当日の写真アルバムまで。WedLinkはこの流れを一つの画面で繋ぎます。

比較表

WedLink と楽々WEB招待状の2列で並べます。楽々WEB招待状の値は公式ページ(下部の出典)に基づき、「差が出やすい」ラベルの行は、選ぶときの判断材料になりやすい項目です。×は非対応、△は一部対応を示します。

項目WedLink楽々WEB招待状
お金・決済
招待状作成完全無料何枚でも作成可無料
新郎新婦の実質負担(ご祝儀・会費)差が出やすい0円 + 出金0円(ゲスト負担3%〜。銀行振込3%・カード/コンビニ5%を支払い画面に上乗せ表示・受け取りは集金額のまま)一律3,500円(主催者負担・集金額から差引、送金時の振込0円。ゲスト側の銀行振込手数料は別途)
対応決済方法差が出やすいカード/Apple Pay/Google Pay/コンビニ/振込の5種類銀行振込のみ(ゲストごとの専用口座へ振込)
ふたりでの準備・当日の写真
ふたりで同時編集差が出やすい対応同じ画面を同時に編集できる主催メンバーの追加(同時編集は不可・編集ロック)
アルバム共有(ゲストから当日写真が集まる)差が出やすい対応250MB無料・ゲストが投稿できるメッセージに写真添付(出欠回答時に1人3枚まで・当日写真が集まる共有アルバムとは別)
招待状・ゲストの機能
会費の事前集金対応対応
1.5次会・二次会対応対応二次会だけの招待も可対応
出欠リスト自動生成対応未回答・未定への一括リマインドつき対応
LINE / SNS / メール送信対応対応
ゲスト側アプリ不要対応対応
男女別会費の設定対応対応
QRコード自動生成対応対応
カレンダー連携(ゲストの予定登録)対応Google / Apple / Outlook非対応

WedLink の料率・決済手段は自社の料金設定に基づく実数です。楽々WEB招待状の列は公式に出典の取れる項目だけを載せています。会費の事前集金・二次会対応・出欠リスト・男女別会費・QRコードなど、基本機能の多くは両サービスとも対応しています。

お金の違い(支払い方法・負担者・出金)

金額の差だけでなく、「ゲストがどう払うか」と「主催者がいくら受け取るか」が違います。

WedLink: 手数料はゲスト負担で、主催者の負担は0円。集めたご祝儀・会費は満額が主催者に入り、出金手数料もかかりません。料率は決済方法別で銀行振込3%・カード/コンビニ5%です。

楽々WEB招待状: 主催者が一律3,500円を負担し、送金時の振込手数料は0円です。ゲストは発番された専用口座へ銀行振込で支払います。ゲスト側の振込手数料は利用する銀行により発生する場合があり、主催者が負担する設定は任意です(公式FAQに基づく)。

手数料の金額は、定額と料率で総額により大小が入れ替わります。ご祝儀・会費の総額が約11.7万円のとき、楽々WEB招待状の一律3,500円と WedLink の銀行振込3%がちょうど同額になります。総額が小さいと定額3,500円の方が相対的に重く、大きいと定額の方が軽くなります。

ただ、実際の使い勝手で差が出やすいのは支払い体験です。楽々WEB招待状はゲストがネットバンキングやATMから専用口座へ振り込む必要があるのに対し、WedLink は招待状の画面からカードやApple Pay、コンビニ払いでそのまま完結します。ご祝儀を事前に受け取る目的が「ゲストと受付の手間を減らすこと」なら、ゲストの払いやすさまで含めて選ぶのがおすすめです。

受け取り側は、楽々WEB招待状が開催日の1〜3週間前のまとめ送金、WedLink は集金額どおりを出金手数料なしで受け取れます。

こんな人に向いています

スマートフォンでWeb招待状とご祝儀の画面を眺める様子のイメージ。

楽々WEB招待状が向く人

  • Web 招待状サービスとして知名度が高く、運営実績の長い老舗を選びたい

  • ご祝儀の総額が大きく、一律3,500円の定額のわかりやすさを取りたい

  • ゲストに手数料を上乗せしたくない(主催者が手数料を負担する設計)

  • ゲストが銀行振込での支払いに慣れている

知名度と定額制のわかりやすさで選ぶなら、楽々WEB招待状は堅実な選択肢です。

WedLink が向く人

  • ゲストに振込の手間をかけず、カード・Apple Pay・コンビニなどスマホだけで払えるようにしたい

  • 主催者の負担を0円にして、集めた額を満額・出金無料で受け取りたい

  • ふたりで同時に招待状を作りたい(準備が片方に偏らない)

  • 当日の写真をゲストから集めて、そのままアルバムに残したい

  • 出欠の集計を自動にして、「出席、何名だっけ」の数え直しをなくしたい

  • 挙式は出さず、二次会だけを招待したい

ゲストの払いやすさと、出欠・集金・写真まで繋がる一つの画面。ここが WedLink の設計です。

よくある質問

更新日・出典

更新: 2026年8月時点

WedLink の料率・決済手段は自社の料金設定に基づく実数です。

楽々WEB招待状の支払い方法・手数料・振込の扱いは公式FAQ(上記出典)に基づきます。

×は該当機能に非対応、△は近い機能に一部対応していることを示します。

無料でWeb招待状を作る

招待状の作成・公開は完全無料。出欠の集計、事前のご祝儀、二次会の集金、当日の写真アルバムまで、ひとつの画面で繋げます。

  • 完全無料で作成・公開

  • クレジットカード登録不要

  • Googleアカウントで1分登録

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