WeddingdayとWedLinkの違いを比較
Weddingday と WedLink は、どちらも無料で作れる Web 招待状で、ご祝儀や会費をオンラインで受け取れます。分かれ目は「決済手数料を誰が負担するか」と「招待状のあとに何が繋がるか」です。
Weddingday は、主催者が手数料を負担する設計で、ゲストはご祝儀の額面ちょうどを支払います。料率は決済方法別に0.9〜3.9%と低めで、出金時の振込手数料は260円。クレジットのほか銀行振込・セブン銀行ATM・当日持参にも対応し、デザインの豊富さと多言語対応も訴求する人気サービスです。
WedLink は、ゲストが手数料を負担する設計で、主催者の受取は集金額そのまま・出金手数料も0円です。ゲストの支払いはカード・Apple Pay・Google Pay・コンビニ・振込の5種類でスマホ完結。そのうえで、出欠の自動集計・二次会の集金・当日ゲストから写真が集まるアルバムまでが一つの画面で繋がり、ふたりで同時に編集できます。この同時編集と当日アルバムは、Weddingday の公式サイトには記載のない機能です。
「ゲストに額面ちょうどを払ってもらう」ことを最優先するなら Weddingday、「受取を満額にして、当日までの流れをひとつにまとめる」なら WedLink が向いています。
まず結論:大きな違いは3つ
01
主催者の受取額
Weddingday は主催者負担のため、料率0.9〜3.9%と出金ごとの振込260円が受取から差し引かれます(そのぶんゲストは額面ちょうど)。WedLink は主催者0円・受取は集金額どおり・出金手数料も無料です(手数料はゲスト負担)。
02
招待状の「あと」
WedLink は出欠の自動集計・二次会の集金・当日ゲストから写真が集まるアルバムまでが一つの画面で繋がり、ふたりで同時に編集できます。Weddingday の公式サイトに同時編集・当日アルバムの記載はありません。
03
ゲストの払い方
WedLink はカード・Apple Pay・Google Pay・コンビニ・振込のスマホ完結型5種類。Weddingday はクレジット・銀行振込・セブン銀行ATM・当日持参で、ATMや当日現金の幅があります。ゲスト層に合わせて選べます。

招待状の送付から、出欠の自動集計、事前のご祝儀・会費、当日の写真アルバムまで。WedLinkはこの流れを一つの画面で繋ぎます。
比較表
WedLink と Weddingday の2列で並べます。Weddingday の料率・振込手数料は公式 FAQ(下部の出典)に基づき、「差が出やすい」ラベルの行は、選ぶときの判断材料になりやすい項目です。×は非対応、△は一部対応を示します。
| 項目 | WedLink | Weddingday |
|---|---|---|
| お金・決済 | ||
| 招待状作成 | 完全無料何枚でも作成可 | 無料 |
| 新郎新婦の実質負担(ご祝儀・会費)差が出やすい | 0円 + 出金0円(ゲスト負担3%〜。銀行振込3%・カード/コンビニ5%を支払い画面に上乗せ表示・受け取りは集金額のまま) | 0.9〜3.9% + 出金260円(主催者負担・ゲストは額面ちょうど。料率は決済方法別) |
| 対応決済方法差が出やすい | カード/Apple Pay/Google Pay/コンビニ/振込の5種類 | クレジット / 銀行振込 / セブン銀行ATM / 当日持参 |
| ふたりでの準備・当日の写真 | ||
| ふたりで同時編集差が出やすい | 対応同じ画面を同時に編集できる | アカウント共有(認証情報の共有を公式案内・同時編集の記載なし) |
| アルバム共有(ゲストから当日写真が集まる)差が出やすい | 対応250MB無料・ゲストが投稿できる | 一部対応出欠回答時の画像登録・主催者ダウンロードに対応 |
| 招待状・ゲストの機能 | ||
| 会費の事前集金 | 対応 | 対応 |
| 1.5次会・二次会対応 | 対応二次会だけの招待も可 | 対応 |
| 出欠リスト自動生成 | 対応未回答・未定への一括リマインドつき | 対応 |
| LINE / SNS / メール送信 | 対応 | 対応 |
| ゲスト側アプリ不要 | 対応 | 対応 |
| 男女別会費の設定 | 対応 | 非対応会費は一律設定 |
| QRコード自動生成 | 対応 | 対応 |
| カレンダー連携(ゲストの予定登録) | 対応Google / Apple / Outlook | 非対応 |
WedLink の料率・決済手段は自社の料金設定に基づく実数です。Weddingday の列は公式に出典の取れる項目だけを載せています。Weddingday にはデザインパターンの豊富さや多言語対応など、この表に収まらない強みがあります。
お金の違い(負担者・料率・受取額)
どちらもオンラインでご祝儀・会費を受け取れますが、「誰が手数料を持つか」で主催者の受取額が変わります。
WedLink: 手数料はゲスト負担で、主催者の負担は0円。集めたご祝儀・会費は満額が主催者に入り、出金手数料もかかりません。料率は決済方法別で銀行振込3%・カード/コンビニ5%です。
Weddingday: 主催者が手数料を負担します。料率は決済方法別に0.9〜3.9%(銀行振込0.9%・カード3.9%など)、出金のたびに振込手数料260円がかかり、これらは集金額から差し引かれます。そのぶんゲストはご祝儀の額面ちょうどを支払います。
たとえばご祝儀の合計を100万円とすると、Weddingday は決済方法に応じた手数料(0.9〜3.9%=9千円〜3.9万円)と振込260円が差し引かれ、主催者の受取はそのぶん少なくなりますが、ゲストは100万円ちょうどを支払います。WedLink はゲストが決済方法別の手数料(銀行振込3%、カード・コンビニ5%)を負担し、主催者は100万円をそのまま、出金手数料なしで受け取ります。
これは損得ではなく設計思想の違いです。「ゲストに1円も上乗せしたくない」が最優先なら Weddingday が素直ですし、「お祝いはそのまま受け取って、二次会や新生活に回したい」なら WedLink が素直です。ふたりがどちらの考え方に近いかで選んでください。
こんな人に向いています

Weddingday が向く人
ご祝儀の決済で、ゲストに手数料を上乗せしたくない(ゲストは額面ちょうど)
主催者負担の料率をなるべく抑えたい(決済方法別に0.9〜3.9%・振込260円)
ゲストの支払い方法に、セブン銀行ATMや当日持参も用意したい
デザインパターンの多さや多言語対応から選びたい
ゲストに額面ちょうどで払ってもらう設計と支払い方法の幅は、Weddingday の得意分野です。
WedLink が向く人
集めたご祝儀・会費を満額・出金無料で受け取りたい(主催者の持ち出し0円)
ゲストにはカード・Apple Pay・コンビニなど、スマホで完結する払い方を用意したい
ふたりで同時に招待状を作りたい(準備が片方に偏らない)
当日の写真を、ゲストから集めてそのままアルバムに残したい
出欠の集計から二次会の集金まで、一つの画面で済ませたい
挙式は出さず、二次会だけを招待したい
受取を満額にする設計と、出欠・集金・写真まで繋がる一つの画面。ここが WedLink の設計です。
よくある質問
更新日・出典
更新: 2026年8月時点
- Weddingday ご祝儀の決済手数料 (0.9-3.9%)
- Weddingday 振込手数料 (260円)
- Weddingday 決済ページ (負担者・決済方法)
- Weddingday 受付ページ (QRコードの利用)
- Weddingday 振込スケジュール (申請後10営業日以内)
- Weddingday トップ (作成手順・テンプレート選択方式)
- Weddingday 2人での利用方法 (認証情報の共有を案内)
- Weddingday 対応決済方法
- Weddingday 招待状への GIF/JPEG/PNG アップロード
- Weddingday ゲスト回答時の画像登録・ダウンロード
- Weddingday 多言語対応 (40言語以上)
- Weddingday 導入施設向け Web 席次表
WedLink の料率・決済手段は自社の料金設定に基づく実数です。
Weddingday の料率・振込手数料・負担者は公式 FAQ・決済ページ(上記出典)に基づきます。
×は該当機能に非対応、△は近い機能に一部対応していることを示します。
無料でWeb招待状を作る
招待状の作成・公開は完全無料。出欠の集計、事前のご祝儀、二次会の集金、当日の写真アルバムまで、ひとつの画面で繋げます。
完全無料で作成・公開
クレジットカード登録不要
Googleアカウントで1分登録
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