更新日: / WedLink 編集部
WeddingdayとWedLinkの違いを比較
WedLink は、集めたご祝儀を満額、出金無料で受け取れます。Weddingday は、手数料0.9〜3.9%と出金ごとの振込260円を主催者が負担します。
比較表
WedLink と Weddingday を並べます。Weddingday の値は公式ページ(下部の出典)に基づきます。「差が出やすい」の行が、選ぶときの決め手になります。×は非対応、△は一部対応です。
| 項目 | WedLink | Weddingday |
|---|---|---|
| お金・決済 | ||
| 招待状作成 | 完全無料何枚でも作成可 | 無料 |
| 新郎新婦の実質負担(ご祝儀・会費)差が出やすい | 0円 + 出金0円(ゲスト負担3%〜。銀行振込3%・カード5%) | 0.9〜3.9% + 出金260円(どちらも主催者負担。料率は決済方法別) |
| 対応決済方法差が出やすい | カード/Apple Pay/Google Pay/振込の4種類 | クレジット / 銀行振込 / セブン銀行ATM / 当日持参(セブン銀行ATMは2027年3月31日に提供終了予定) |
| ふたりでの準備・当日の写真 | ||
| ふたりで同時編集差が出やすい | 対応同じ画面を同時に編集できる | アカウント共有(認証情報の共有を公式案内・同時編集の記載なし) |
| アルバム共有(ゲストから当日写真が集まる)差が出やすい | 対応150MiB・初回投稿から180日間無料・ゲストが投稿できる | 一部対応出欠回答時の画像登録・主催者ダウンロードに対応 |
| 招待状・ゲストの機能 | ||
| 会費の事前集金 | 対応主催者0円・受取満額 | 対応 |
| 1.5次会・二次会対応 | 対応二次会だけの招待も可 | 対応 |
| 出欠リスト自動生成 | 対応未回答・未定への一括リマインドつき | 対応 |
| LINE / SNS / メール送信 | 対応 | 対応 |
| ゲスト側アプリ不要 | 対応ブラウザで開くだけ | 対応 |
| 男女別会費の設定 | 対応 | 非対応会費は一律設定 |
| QRコード自動生成 | 対応 | 対応 |
| カレンダー連携(ゲストの予定登録) | 対応Google / Apple / Outlook | 非対応 |
WedLink の料率・決済手段は自社の料金設定に基づく実数です。Weddingday の列は公式に出典の取れる項目だけを載せています。
お金の違い(負担者・料率・受取額)
誰が手数料を負担するかで、主催者の受取額が変わります。
WedLink: 手数料はゲスト負担で、主催者の負担は0円。集めたご祝儀・会費は満額が主催者に入り、出金手数料もかかりません。料率は決済方法別で銀行振込3%・カード5%です。
Weddingday: 主催者が手数料を負担します。料率は決済方法別に0.9〜3.9%(銀行振込0.9%・カード3.9%など)で、出金のたびに振込手数料260円がかかり、振込額から引かれます。
ご祝儀の合計が100万円なら、Weddingday は決済方法に応じた手数料(0.9〜3.9%=9千円〜3.9万円)と振込260円を主催者が負担し、手取りはそのぶん減ります。WedLink は主催者が100万円をそのまま、出金手数料なしで受け取れます。手数料は、決済方法に応じて(銀行振込3%、カード5%)ゲストが負担します。
こんな人に向いています
受け取ったご祝儀を減らしたくないなら、WedLink です。ふたりで同時に編集でき、当日の写真もゲストからアルバムに集まります。この2つは、Weddingday の公式サイトに記載がありません。
WedLink が向く人
集めたご祝儀・会費を満額・出金無料で受け取りたい(主催者の持ち出し0円)
ゲストにはカード・Apple Pay・Google Payなど、スマホで完結する払い方を用意したい
ふたりで同時に招待状を作りたい(準備が片方に偏らない)
当日の写真を、ゲストから集めてそのままアルバムに残したい
出欠の集計から二次会の集金まで、一つの画面で済ませたい
挙式は出さず、二次会だけを招待したい
受取は満額で、出欠・集金・写真までが一つの画面で繋がります。
Weddingday が向く人
手数料0.9〜3.9%と出金ごとの260円を、主催者が負担してもよい
招待状はひとりで作る(ふたりで同時に編集しない)
当日の写真は、招待状とは別の方法で集める
Weddingday が向くのは、手数料を主催者が負担してもよい場合です。
よくある質問
WeddingdayとWedLinkは、どう選べばいいですか?
Weddingdayの手数料はいくらですか? WedLinkとどう違いますか?
ゲストの支払い方法はどう違いますか?
パートナーや幹事と一緒に、同時に招待状を作れますか?
ゲストと写真を共有できるアルバム機能はありますか?
Weddingdayのデメリット・注意点は何ですか?
更新日・出典
情報確認: 2026年10月時点
この記事は比較対象のWedLinkを運営する編集部が作成しています。競合サービスは公式に公開された料金・機能を比較しています。
- Weddingday ご祝儀の決済手数料 (0.9-3.9%)
- Weddingday 振込手数料 (260円)
- Weddingday 決済ページ (負担者・決済方法)
- Weddingday 受付ページ (QRコードの利用)
- Weddingday 振込スケジュール (申請後10営業日以内)
- Weddingday トップ (作成手順・テンプレート選択方式)
- Weddingday 2人での利用方法 (認証情報の共有を案内)
- Weddingday 対応決済方法
- Weddingday 招待状への GIF/JPEG/PNG アップロード
- Weddingday ゲスト回答時の画像登録・ダウンロード
- Weddingday 多言語対応 (40言語以上)
- Weddingday 導入施設向け Web 席次表
WedLink の料率・決済手段は自社の料金設定に基づく実数です。
Weddingday の料率・振込手数料・負担者は公式 FAQ・決済ページ(上記出典)に基づきます。
×は該当機能に非対応、△は近い機能に一部対応していることを示します。
条件を整理して選びたいときに
無料でWeb招待状を作る
招待状の作成・公開は完全無料。出欠の集計、事前のご祝儀、二次会の集金、当日の写真アルバムまで、ひとつの画面で繋げます。
完全無料で作成・公開
クレジットカード登録不要
Googleアカウントで登録
ほかのサービスとの比較
楽々WEB招待状とWedLinkの違いを比較
楽々WEB招待状とWedLinkの違いを、ご祝儀の支払い方法・手数料・機能で整理します。楽々WEB招待状のご祝儀は銀行振込のみで、招待状1つにつき3,500円が集金額から引かれます。ゲストの振込ごとに、銀行の振込手数料(1件あたり数百円〜990円ほど)も別にかかります。WedLinkはカード・Apple Pay・Google Payなど4種類でスマホ完結、主催者0円・出金無料。ふたりでの同時編集や、当日の写真が集まるアルバムの違いも比べられます。(2026年10月時点)
PIARYとWedLinkの違いを比較
PIARY(ピアリー)のWEB招待状とWedLinkの違いを、手数料・機能で整理します。PIARYのご祝儀決済は主催者が3%を負担し、受け取りのときに振込手数料660円がかかります。WedLinkは主催者0円・受取満額・出金無料で、ふたりで同時に編集でき、当日の写真もゲストからアルバムに集まります。紙のアイテムとの併用も紹介します。(2026年10月時点)
紙の招待状とWeb招待状の違いと使い分け
紙の招待状とWeb招待状(WedLink)の違いを、費用・準備の手間・出欠の集計・ご祝儀・当日の写真で整理します。Web招待状なら、出欠の自動集計・事前のご祝儀(主催者0円・出金無料)・二次会の集金・ゲストから写真が集まるアルバムまでまとめられます。親族は紙・友人はWebと送り分ける方法も紹介します。(2026年10月時点)
ブラプラとWedLinkの違いを比較
ブラプラのWEB招待状とWedLinkの違いを、手数料・決済方法・機能で整理します。ブラプラの事前決済で案内されているのはクレジット決済で、出金のたびに振込手数料660円がかかります。WedLinkはカード・Apple Pay・振込など4種類で払えて、受取満額・出金無料。ふたりで同時に編集でき、当日の写真もゲストからアルバムに集まります。(2026年10月時点)
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