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2026年10月時点

更新日: / WedLink 編集部

WeddingdayとWedLinkの違いを比較

WedLink は、集めたご祝儀を満額、出金無料で受け取れます。Weddingday は、手数料0.9〜3.9%と出金ごとの振込260円を主催者が負担します。

比較表

WedLink と Weddingday を並べます。Weddingday の値は公式ページ(下部の出典)に基づきます。「差が出やすい」の行が、選ぶときの決め手になります。×は非対応、△は一部対応です。

WedLinkとWeddingdayの料金・機能比較(2026年10月時点)
項目WedLinkWeddingday
お金・決済
招待状作成完全無料何枚でも作成可無料
新郎新婦の実質負担(ご祝儀・会費)差が出やすい0円 + 出金0円(ゲスト負担3%〜。銀行振込3%・カード5%)0.9〜3.9% + 出金260円(どちらも主催者負担。料率は決済方法別)
対応決済方法差が出やすいカード/Apple Pay/Google Pay/振込の4種類クレジット / 銀行振込 / セブン銀行ATM / 当日持参(セブン銀行ATMは2027年3月31日に提供終了予定)
ふたりでの準備・当日の写真
ふたりで同時編集差が出やすい対応同じ画面を同時に編集できるアカウント共有(認証情報の共有を公式案内・同時編集の記載なし)
アルバム共有(ゲストから当日写真が集まる)差が出やすい対応150MiB・初回投稿から180日間無料・ゲストが投稿できる一部対応出欠回答時の画像登録・主催者ダウンロードに対応
招待状・ゲストの機能
会費の事前集金対応主催者0円・受取満額対応
1.5次会・二次会対応対応二次会だけの招待も可対応
出欠リスト自動生成対応未回答・未定への一括リマインドつき対応
LINE / SNS / メール送信対応対応
ゲスト側アプリ不要対応ブラウザで開くだけ対応
男女別会費の設定対応非対応会費は一律設定
QRコード自動生成対応対応
カレンダー連携(ゲストの予定登録)対応Google / Apple / Outlook非対応

WedLink の料率・決済手段は自社の料金設定に基づく実数です。Weddingday の列は公式に出典の取れる項目だけを載せています。

お金の違い(負担者・料率・受取額)

誰が手数料を負担するかで、主催者の受取額が変わります。

WedLink: 手数料はゲスト負担で、主催者の負担は0円。集めたご祝儀・会費は満額が主催者に入り、出金手数料もかかりません。料率は決済方法別で銀行振込3%・カード5%です。

Weddingday: 主催者が手数料を負担します。料率は決済方法別に0.9〜3.9%(銀行振込0.9%・カード3.9%など)で、出金のたびに振込手数料260円がかかり、振込額から引かれます。

ご祝儀の合計が100万円なら、Weddingday は決済方法に応じた手数料(0.9〜3.9%=9千円〜3.9万円)と振込260円を主催者が負担し、手取りはそのぶん減ります。WedLink は主催者が100万円をそのまま、出金手数料なしで受け取れます。手数料は、決済方法に応じて(銀行振込3%、カード5%)ゲストが負担します。

こんな人に向いています

受け取ったご祝儀を減らしたくないなら、WedLink です。ふたりで同時に編集でき、当日の写真もゲストからアルバムに集まります。この2つは、Weddingday の公式サイトに記載がありません。

WedLink が向く人

  • 集めたご祝儀・会費を満額・出金無料で受け取りたい(主催者の持ち出し0円)

  • ゲストにはカード・Apple Pay・Google Payなど、スマホで完結する払い方を用意したい

  • ふたりで同時に招待状を作りたい(準備が片方に偏らない)

  • 当日の写真を、ゲストから集めてそのままアルバムに残したい

  • 出欠の集計から二次会の集金まで、一つの画面で済ませたい

  • 挙式は出さず、二次会だけを招待したい

受取は満額で、出欠・集金・写真までが一つの画面で繋がります。

Weddingday が向く人

  • 手数料0.9〜3.9%と出金ごとの260円を、主催者が負担してもよい

  • 招待状はひとりで作る(ふたりで同時に編集しない)

  • 当日の写真は、招待状とは別の方法で集める

Weddingday が向くのは、手数料を主催者が負担してもよい場合です。

よくある質問

WeddingdayとWedLinkは、どう選べばいいですか?
受け取ったご祝儀を減らしたくないなら、WedLink をおすすめします。主催者の受取は満額・出金無料で、出欠・二次会・当日の写真アルバムまでが一つの画面で繋がり、ふたりで同時に編集できます。Weddingday は、手数料0.9〜3.9%と出金ごとの振込260円を主催者が負担します。WedLink の招待状は、何枚作っても無料です。
Weddingdayの手数料はいくらですか? WedLinkとどう違いますか?
Weddingday は主催者負担で、料率は決済方法別に0.9〜3.9%です。出金のたびに、振込手数料260円も集金額から引かれます。WedLink は主催者0円で、集金額どおりを出金無料で受け取れます。手数料はゲストが負担し、料率は銀行振込3%・カード5%です。(Weddingday の値は公式 FAQ に基づく/2026年10月時点)
ゲストの支払い方法はどう違いますか?
WedLink はカード・Apple Pay・Google Pay・振込の4種類で、招待状の画面からそのままスマホで払えます。カードや Apple Pay なら、その場で払い終えられます。Weddingday はクレジット・銀行振込・セブン銀行ATM・当日持参です(セブン銀行ATMは2027年3月31日に提供終了予定)。
パートナーや幹事と一緒に、同時に招待状を作れますか?
WedLink なら作れます。ふたりで同じ画面を同時に編集でき、相手がいま触っている場所も見えます。Weddingday は2人で利用する場合、メールアドレスとパスワードを共有して使う方法が公式に案内されていますが、同時編集についての記載は見当たりません。
ゲストと写真を共有できるアルバム機能はありますか?
WedLink にあります。招待状と同じ画面に、ゲストが写真を投稿できるアルバムが付いています(150MiB・初回投稿から180日間無料)。当日撮ってもらった写真が、そのまま集まります。Weddingday は出欠回答時の画像登録と、新郎新婦によるダウンロードに対応していますが、式当日に継続して投稿・共有するアルバムとは別の仕組みです。
Weddingdayのデメリット・注意点は何ですか?
注意点は3つです。手数料と出金ごとの振込260円を、主催者が負担すること。同時編集についての記載が、公式サイトにないこと。画像の登録は出欠回答時に限られ、当日の写真が集まる共有アルバムとは別であること。WedLink は、満額での受け取り、ふたりでの同時編集、ゲストから写真が集まるアルバムに対応しています。

更新日・出典

情報確認: 2026年10月時点

この記事は比較対象のWedLinkを運営する編集部が作成しています。競合サービスは公式に公開された料金・機能を比較しています。

WedLink の料率・決済手段は自社の料金設定に基づく実数です。

Weddingday の料率・振込手数料・負担者は公式 FAQ・決済ページ(上記出典)に基づきます。

×は該当機能に非対応、△は近い機能に一部対応していることを示します。

条件を整理して選びたいときに

無料でWeb招待状を作る

招待状の作成・公開は完全無料。出欠の集計、事前のご祝儀、二次会の集金、当日の写真アルバムまで、ひとつの画面で繋げます。

  • 完全無料で作成・公開

  • クレジットカード登録不要

  • Googleアカウントで登録

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