メインコンテンツへスキップ
2026年8月時点

PIARYとWedLinkの違いを比較

PIARY は紙の招待状から引き出物まで揃うウェディング総合ブランド、WedLink は Web で完結する体験に特化したサービスです。「式まわりの品を一括で揃えたいのか、Web の流れを一つに繋ぎたいのか」で見ると、違いがはっきりします。

PIARY の強みは総合力です。150種以上のデザインの WEB 招待状に加えて、紙の招待状・席次表・引き出物まで同じブランドで用意でき、招待状で集めたゲスト情報をペーパーアイテムに引き継げます。手元に残る品を大事にしたい人には有力な選択肢です。

WedLink は、招待状を送ったあとの流れをすべて一つの画面に繋ぎます。出欠の自動集計、事前のご祝儀・会費(主催者0円・受取満額・出金無料)、二次会の集金、そして当日ゲストから写真が集まるアルバムまで。ふたりで同時に編集できるのも WedLink 側の機能で、PIARY はアカウント共有時に同時ログインを避ける案内があり、交代で編集する形になります(公式に基づく)。

結論はシンプルで、紙と品物の総合力なら PIARY、Web の流れとお金の受け取り方なら WedLink。両方のいいとこ取り(紙は PIARY・Web は WedLink)もできます。

まず結論:大きな違いは3

01

手数料と受け取り

PIARY のご祝儀決済は主催者が3%を負担し、出金のたびに振込手数料660円がかかります。WedLink は主催者0円・受取は集金額どおり・出金手数料も無料です(手数料はゲスト負担)。

02

ふたりでの作り方

WedLink は同じ画面をふたりで同時に編集できます。PIARY はメール・パスワードを共有して使う方式で、同時ログインは動作に影響が出る場合があると公式に案内されており、実質交代制です。

03

当日の写真

PIARY は招待状に最大27枚の写真を掲載でき、ゲストも返信時に画像を10枚まで添付できます。WedLink は式当日も継続して写真が集まる共有アルバムまで、招待状と同じ画面で繋がります。

Web招待状の流れのイメージ。招待状の送付、出欠の自動集計、事前のご祝儀・会費、当日の写真アルバムまでを一つの画面で繋ぐ様子。

招待状の送付から、出欠の自動集計、事前のご祝儀・会費、当日の写真アルバムまで。WedLinkはこの流れを一つの画面で繋ぎます。

比較表

WedLink と PIARY の2列で並べます。PIARY の値は公式ページ(下部の出典)に基づき、「差が出やすい」ラベルの行は、選ぶときの判断材料になりやすい項目です。×は非対応、△は一部対応を示します。

項目WedLinkPIARY
お金・決済
招待状作成完全無料何枚でも作成可無料
新郎新婦の実質負担(ご祝儀・会費)差が出やすい0円 + 出金0円(ゲスト負担3%〜。銀行振込3%・カード/コンビニ5%を支払い画面に上乗せ表示・受け取りは集金額のまま)3% + 出金660円(主催者負担・ゲストは額面ちょうど)
対応決済方法差が出やすいカード/Apple Pay/Google Pay/コンビニ/振込の5種類クレジット決済
ふたりでの準備・当日の写真
ふたりで同時編集差が出やすい対応同じ画面を同時に編集できるアカウント共有(同時ログインは非推奨)
アルバム共有(ゲストから当日写真が集まる)差が出やすい対応250MB無料・ゲストが投稿できる一部対応返信時に画像10枚まで添付可・共有アルバムとは別
招待状・ゲストの機能
会費の事前集金対応対応
1.5次会・二次会対応対応二次会だけの招待も可対応
出欠リスト自動生成対応未回答・未定への一括リマインドつき対応
LINE / SNS / メール送信対応対応
ゲスト側アプリ不要対応対応
男女別会費の設定対応非対応
QRコード自動生成対応対応無料
カレンダー連携(ゲストの予定登録)対応Google / Apple / Outlook非対応

WedLink の料率・決済手段は自社の料金設定に基づく実数です。PIARY の列は公式に出典の取れる項目だけを載せています。PIARY には紙の招待状・席次表・引き出物との連携という、この表に収まらない総合力があります。

お金の違い(負担者・料率・出金)

料率の数字だけでなく、「誰が負担するか」と「出金のたびに手数料がかかるか」が違います。

WedLink: 手数料はゲスト負担で、主催者の負担は0円。集めたご祝儀・会費は満額が主催者に入り、出金手数料もかかりません。料率は決済方法別で銀行振込3%・カード/コンビニ5%です。

PIARY: 主催者が手数料を負担します。料率は3%で、出金のたびに振込手数料660円がかかります。ゲストはご祝儀の額面ちょうどを支払います。

たとえばご祝儀の合計を100万円とすると、PIARY は主催者が手数料3%(約3万円)と出金ごとの振込660円を負担し、受取はそのぶん目減りします。WedLink は主催者が100万円をそのまま、出金手数料なしで受け取り、手数料は決済方法に応じてゲストが負担します(銀行振込なら3%)。

「ゲストに手数料を上乗せしたくない」なら主催者負担の PIARY、「主催者の受取を満額にして、持ち出しをなくしたい」なら WedLink。ここは考え方の違いなので、ふたりの方針で選べます。

こんな人に向いています

スマートフォンでWeb招待状とご祝儀の画面を眺める様子のイメージ。

PIARY が向く人

  • 紙の招待状やペーパーアイテムなど、手元に残る印刷物のクオリティを重視したい

  • 招待状だけでなく席次表や引き出物まで一つのブランドで揃えたい

  • ご祝儀の決済で、ゲストに手数料を上乗せしたくない(主催者負担の設計)

紙と品物まで含めた総合力は PIARY の得意分野です。Web 招待状はその入口として設計されています。

WedLink が向く人

  • 主催者の負担を0円にして、集めた額を満額・出金無料で受け取りたい

  • ゲストにカード・Apple Pay・コンビニなど5種類の払い方を用意したい

  • ふたりで同時に招待状を作りたい(アカウントの貸し借りや交代編集をしたくない)

  • 当日の写真をゲストから集めて、そのままアルバムに残したい

  • 出欠の集計を自動にして、数え直しをなくしたい

  • 挙式は出さず、二次会だけを招待したい

招待状のあとの流れ——出欠・集金・二次会・写真——を一つの画面に繋ぐのが WedLink の設計です。

よくある質問

更新日・出典

更新: 2026年8月時点

WedLink の料率・決済手段は自社の料金設定に基づく実数です。

×は該当機能に非対応、△は近い機能に一部対応していることを示します。

無料でWeb招待状を作る

招待状の作成・公開は完全無料。出欠の集計、事前のご祝儀、二次会の集金、当日の写真アルバムまで、ひとつの画面で繋げます。

  • 完全無料で作成・公開

  • クレジットカード登録不要

  • Googleアカウントで1分登録

ほかのサービスとの比較

楽々WEB招待状とWedLinkの違いを比較

楽々WEB招待状とWedLinkの違いを、ご祝儀の支払い方法・手数料・機能で整理します。楽々WEB招待状のご祝儀は銀行振込のみ(一律3,500円・主催者負担)、WedLinkはカード・Apple Pay・コンビニなど5種類でスマホ完結・主催者0円・出金無料。同時編集や当日の写真アルバムの違いまで比較できます。(2026年8月時点)

紙の招待状とWeb招待状の違いと使い分け

紙の招待状とWeb招待状(WedLink)の違いを、費用・準備の手間・出欠の集計・ご祝儀・当日の写真で整理します。記念に残る実物なら紙、出欠の自動集計・事前ご祝儀(主催者0円・出金無料)・二次会の集金・ゲストから写真が集まるアルバムならWeb。親族は紙・友人はWebの併用パターンも紹介。(2026年8月時点)

ブラプラとWedLinkの違いを比較

ブラプラのWEB招待状とWedLinkの違いを、手数料・決済方法・機能で整理します。デザイン数と多言語対応、手数料負担者を選べるのがブラプラ。ゲストの支払い5種類(カード・Apple Pay・コンビニ等)、受取満額・出金無料、ふたりで同時編集、当日ゲストから写真が集まるアルバムまで一画面で繋がるのがWedLinkです。(2026年8月時点)

FavoriとWedLinkの違いを比較

Favori(ファヴォリ)のWEB招待状とWedLinkの違いを、手数料・決済方法・機能で整理します。手数料の負担者を選べて紙アイテムと世界観を揃えられるのがFavori。ゲストの支払い5種類、受取満額・出金無料、ふたりで同時編集、当日ゲストから写真が集まるアルバムまで繋がるのがWedLinkです。(2026年8月時点)

WeddingdayとWedLinkの違いを比較

Weddingday(ウェディングデイ)とWedLinkの違いを、手数料の負担者・主催者の受取額・機能で整理します。ゲストが額面ちょうどを払えるのがWeddingday(主催者負担0.9〜3.9%+振込260円)。受取満額・出金無料で、ふたりで同時編集、当日ゲストから写真が集まるアルバムまで繋がるのがWedLinkです。(2026年8月時点)

サービス比較の一覧を見る