結婚式Web招待状の作り方 完全ガイド
WedLinkなら、スマホひとつで美しい結婚式のWeb招待状が作れます。アカウント登録から公開まで、8つのステップでわかりやすく解説します。
概要
WedLinkは、結婚式のWeb招待状を完全無料で作成できるサービスです。紙の招待状と比べて、費用を大幅に抑えられるだけでなく、出欠管理やオンラインご祝儀といった便利な機能も備えています。このガイドでは、アカウント作成からゲストへの共有まで、招待状作成の全手順を詳しくご説明します。パソコンでもスマホでも操作は同じなので、お好きなデバイスでお試しください。
ステップガイド
アカウントを作成する
WedLinkのトップページから「無料で始める」ボタンをクリックし、Googleアカウントでログインします。メールアドレスの確認やパスワード設定は不要で、ワンクリックで登録が完了します。登録後はすぐにダッシュボードにアクセスできます。
Googleアカウントを持っていない場合は、事前にGoogleアカウントを作成してください。パートナーと共同編集する場合は、それぞれのアカウントで登録が必要です。
イベント情報を入力する
ダッシュボードの「新規作成」ボタンから、イベントの基本情報を入力します。挙式・披露宴の日時、会場名、会場の住所を設定しましょう。住所を入力すると、招待状にGoogleマップが自動で表示されるので、ゲストが迷う心配もありません。
日時は後から変更できるので、まだ確定していない場合は仮の日時を入れておいても大丈夫です。
テンプレートを選択する
10種類以上のデザインテンプレートの中から、おふたりの雰囲気に合ったものを選びます。「エレガント」「ミニマル」「和風」「フローラル」「カジュアル」など、さまざまなスタイルが揃っています。テンプレートを選んだ後でも、フォントや配色はカスタマイズ可能です。
迷ったら「エレガント」テンプレートがおすすめです。どんなシーンにも合う上品なデザインで、多くのカップルに選ばれています。
写真・カバー画像をアップロードする
おふたりの写真や前撮り写真をアップロードして、招待状をより華やかにしましょう。カバー画像は招待状を開いたときに最初に目に入る部分なので、お気に入りの一枚を選んでください。画像は自動でリサイズ・最適化されるので、スマホで撮った写真でも美しく表示されます。
推奨画像サイズは横1200px以上です。明るく、おふたりの表情がよく見える写真が招待状の印象を大きく左右します。
文面を編集する
挨拶文や備考欄を編集します。テンプレートにはあらかじめ定型文が入っているので、おふたりの言葉に書き換えるだけで完成します。フォーマルな文面からカジュアルな文面まで、文例集も用意しているので参考にしてみてください。句読点を使わない伝統的な書き方にも対応しています。
文面に迷ったら「招待状の文例集」ガイドを参考にしてください。コピーしてそのまま使える例文を多数掲載しています。
サブイベントを追加する
挙式と披露宴だけでなく、二次会や前夜祭などのサブイベントも追加できます。サブイベントごとに日時・会場・参加対象を設定でき、ゲストはそれぞれのイベントに個別に出欠回答できます。一枚の招待状で複数のイベントをまとめて管理できるので、別途連絡する手間が省けます。
プレビューで確認する
公開前にプレビュー機能で仕上がりを確認しましょう。スマホ表示とPC表示の両方をチェックできます。ゲストが実際に見る画面と同じものが表示されるので、誤字脱字や画像の見え方を最終確認してください。パートナーにもプレビューリンクを共有して、一緒に確認するのがおすすめです。
スマホからプレビューすると、ゲストの大半が見る画面を実体験できます。特にカバー画像の見え方はスマホでの確認が重要です。
公開・共有する
すべての内容を確認したら、「公開」ボタンを押して招待状を公開します。公開すると専用のURLが発行されるので、LINE・メール・SNSなどでゲストに共有しましょう。共有パネルからLINEシェア、URLコピー、QRコード表示ができます。招待状は公開後も編集可能なので、情報の追加・修正はいつでもできます。
まずは親しい友人に送って感想をもらい、必要があれば修正してから全体に共有するのがおすすめです。
実践のコツ
パートナーと共同編集を活用する
WedLinkの共同編集機能を使えば、パートナーと一緒にリアルタイムで招待状を編集できます。お互いの好みを反映しながら、効率よく作成を進められます。
ゲストに合わせて複数の招待状を作成する
親族向けにフォーマルな招待状、友人向けにカジュアルな招待状を作り分けることもできます。何枚でも無料で作成できるので、ゲストの層に合わせて使い分けましょう。
出欠期限を設定して回答率を上げる
出欠回答の期限を設定しておくと、ゲストが回答を先延ばしにすることを防げます。挙式の1ヶ月前を目安に設定するのがおすすめです。未回答者には自動リマインドも送れます。
挙式の2〜3ヶ月前に送付する
Web招待状は紙の招待状より早めに送っても問題ありません。2〜3ヶ月前に送付すると、ゲストが予定を調整しやすくなります。早めに送って、ゆとりを持って準備を進めましょう。