招待状をLINEで送る方法
作成した招待状をLINEで簡単に共有できます。個別送信やグループトーク活用のポイントまで、具体的な手順を解説します。
概要
LINEは日本国内で最も利用されているメッセージアプリです。結婚式のWeb招待状をLINEで送れば、ほぼすべてのゲストに確実に届けることができます。WedLinkには、LINEシェア専用のボタンが用意されているので、URLをコピーして貼り付ける手間もありません。このガイドでは、招待状をLINEで送る具体的な手順と、ゲストに好印象を与えるメッセージの添え方をご紹介します。
ステップガイド
招待状を公開状態にする
LINEで共有する前に、招待状が「公開」状態になっていることを確認します。ダッシュボードから該当の招待状を開き、ステータスが「公開中」になっているか確認してください。下書き状態のままだと、ゲストがURLを開いても表示されません。
公開前にプレビューで最終確認を忘れずに。特にスマホでの表示を確認しておくと安心です。
共有パネルを開く
招待状エディターまたはプレビュー画面から「共有」ボタンをタップすると、共有パネルが表示されます。共有パネルには、LINEシェア、URLコピー、QRコード表示など、複数の共有方法が用意されています。
LINEシェアボタンをタップする
共有パネルの「LINEで送る」ボタンをタップすると、LINEアプリが自動で開きます。招待状のURLとサムネイル画像が自動でセットされるので、ゲストが受け取ったときに招待状の雰囲気が一目でわかります。OGP画像(プレビュー画像)も自動生成されるため、見栄えの良いメッセージになります。
LINEアプリがインストールされていない場合は、URLコピー機能を使って手動で共有してください。
送信先を選択する
LINEの送信先選択画面で、個別の友だちやグループトークを選びます。複数人に同時に送りたい場合は、友だちを複数選択するか、該当のグループトークを選択します。親族グループ、友人グループなど、グループ分けして送ると管理しやすくなります。
目上の方(上司、恩師など)には個別送信がおすすめです。グループトークでの一斉送信は、親しい友人グループ向けにしましょう。
メッセージを添えて送信する
URLだけを送るのではなく、一言メッセージを添えましょう。「この度 結婚することになりました。お忙しいところ恐れ入りますが ぜひご出席いただけると嬉しいです。詳細はこちらの招待状をご覧ください」のように、簡潔で丁寧な文面がおすすめです。句読点を打たない伝統を意識する場合は、スペースで区切ると読みやすくなります。
メッセージは長すぎず、2〜3行程度にまとめると読みやすくなります。招待状に詳細が書いてあるので、LINEメッセージは簡潔でOKです。
実践のコツ
グループトークを活用して効率的に送る
友人グループや同僚グループなど、既存のLINEグループを活用すると一度に多くのゲストに共有できます。ただし、参加を迷っているゲストがいる可能性もあるので、サプライズ的な送り方は避けましょう。
目上の方には個別メッセージを送る
上司や恩師、年配の親族など目上の方には、グループトークではなく個別にメッセージを送るのがマナーです。「直接お伝えすべきところ LINEでのご連絡になり失礼いたします」など、一言添えると丁寧な印象になります。
送る時間帯に配慮する
深夜や早朝の送信は避け、10時〜20時頃に送るのがベストです。相手の生活リズムに配慮した時間帯に送ると、好印象を与えられます。
LINEが使えない方にはQRコードやメールで対応
高齢のゲストなど、LINEを使っていない方にはQRコードを印刷して渡したり、メールで送る方法もあります。WedLinkの共有パネルからQRコードを表示・ダウンロードできます。
よくある質問
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